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2005年05月07日
セッション・エムの成り立ち<その1>
そもそもセッション・エムを立ち上げたのは、こんなことを考えての事でした・・・
私が起業した2001年ころに、当初のWEBSITEでこんなことを書いていました。
世間は一般的に不況と言われて久しい。この状況は、多分暫くは続く。 いや、政府や経済学の学者さんが景気は上向きましたと言われるその時にも、世にいう中小企業の我々(弊社は零細ですが・・・)にとっては、その変化は中々実感出来ません。何故ならば、あのバブルの時期にも、利益を伸ばし続けた中小企業は一部であり、多くはその恩恵に与った記憶は無いのではないでしょうか?(戦略が甘いと言われればそれまでですが・・・)と、冒頭からかなり悲観的な事を記述しておりますが、これが多分、中小企業主の「マインド」の実態だと考えます。でも、その中で、トレンドを掴まえたビジネススタイルで、圧倒的な成長を来たしている企業もあります。
その時々で成長企業と言われる会社は変わるので具体的には列記しませんが、この時には、某U社や100円ショップ等々の、まあまあのクオリティを維持した上での価格破壊店(あまりこの表現は適切ではない)やインターネットを上手く利用して新しいビジネススタイルを展開しているR市場等でした。1~2年もすれば地図はまた変わっているでしょうが・・・?
デフレにしてもなんにしても、今後、価格(価値観)の有り方がまだまだ見直される(=価格破壊)のは事実であり、その為には、コストを見直す必要があります。それもトータルコストを・・・。
それを具現化するのに、パソコン・インターネットは不可欠要素になっています。***何も安売りをして下さいと、言っているわけでは有りません。商品・サービスそのものの、本来の価格のあり方が変わる、ビジネスの方法も変化すると言う事です。***
なんと偉そうなことを書いておりました。
遅まきながら、
「インターネットで大変化が起こりますから皆さんお考え下さい」という提言めいた内容です。
・・・<その2>へ続く
投稿者 セッション・エム : 2005年05月07日 12:23
