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2008年04月14日

引越その弐・・・電話が二つも

今日、某大手電気店で電話機を購入。

ワークスペースと言っても、そんなに人が居るような場所でもないので、
まずは普通の家庭用FAX電話機にしようと選んだ。

大きな売場のお店でよくあるパターンで、商品の札を持ってレジへ。
そこで現物を購入という手順だが、在庫が離れた場所らしく、少し時間が掛かる。


暫くして、若い店員さんが別の場所にあった、商品の段ボール箱を持ってやって来る。
50cm×50cm×25cm位だろうか・・・


レジで支払を済ますと、店員さんはそのまま駐車場に停めてあった車まで運んでくれた。

親切な人だ。(今どきは、当たり前か。今日は平日だし・・・)


引越先へ着く。

他の荷物と一緒に電話機の荷物も持って部屋へ入る。
何の疑問も持たず・・・


組立家具の組立などをして、時間が過ぎた。

さて、次は電話機の荷物の開梱だなと、
組立作業をしながら、その段ボール箱に目をやる。


コンパクトな電話機にしては、大きな段ボールだな。

売場で見たときはその半分くらいの大きさだったけど・・・・・


ふと気が付く。

えっ!えっ!えっ!これ多分二個入りだぞ!

段ボールの外面には、多分物流のバーコードシールが二つ貼ってある。


開梱してみた。同じ外装の段ボールの箱が二つ入っている。

まさかこの二つの箱に、一商品の部品が入っているなんて事はないでしょう。

一方の箱を開けて、内容物を並べてみる。

トリセツと照合しても、過不足無し。


今日の引越作業が終わったので、

帰宅のついでにさっきの電気店へ、余分な電話機を返却しに行った。

レジの人は、ビックリするやら、感謝するやら、何やらかんやらで。


帰る後ろ手に、「いい人だね。。。」と、聞こえた。


こそばい。


でも、その裏腹に、こういうときは、自分のものにしてしまうのが、

普通の世の中なのだろうか?


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投稿者 セッション・エム : 2008年04月14日 18:41