2008年06月01日
最近のBGM(3)
聞きたいと思い出すともう止まらない。
DOOBIE BROTHRES-MINUTE BY MINUTE
1曲目 "HERE TO LOVE YOU" イントロから弾みます。
このアルバム、MICHAEL McDONALDがバンドのイニシアティブを取り始めて3作目。
と、自分で勝手に思っていますが・・・。
そのジャジーなソウルっぽさ(当時ではモダン)がこのアルバムで、
やっとと言うか、遂にというか、DOOBIESのアメリカンロックと言うやつと融合できたのです。
2曲目のWHAT A FOOL BILIEVESとかは、色んなミュージシャンがカバーしております。
(ケニー・ロギンスとマイケルの傑作)
ギター野郎の自分とすると、ここのバンドのJEFFRY BAXTERはお気に入りの一人。
風貌があの天才デュエイン・オールマンに酷似しているので、それも好感を持つ一因。
STEAMER LANE BREAKDOWN とかはPAT君と
和やかと言うかゲラゲラ笑いながらPLAYしていたのでは。
そう言えば、このアルバムが出た後くらいに来日コンサートに入ったような記憶があります。
Live at 名古屋市公会堂だったかな。
JEFFRY "スカンク" BAXTERは、椅子に座って弾いていました。
この時代のDOOBIESは、
何でも演りたい、聞きたいの欲張りな自分の音楽志向に合っていたので、
(歌入り、インスト、R&R、JAZZ、ソウル、カントリー・・・)
好きです。
評論家さんなどは、八方美人とか、一貫性がないとか、初期の方がよかったとか
批判的な評論もよく聞きましたが・・・
そうなってくると、次はオールマンブラザースバンドでしょう。
投稿者 セッション・エム : 2008年06月01日 19:03
