

ここでは、私どもが様々なお客様と会話した中で出てきた、ご質問と私のお答えを、
何かの参考になればと思い、若干ながらご紹介しています。
ご参考になりそうなFAQは、随時追加してゆきます。
これら以外にもご質問・ご要望などたくさんおありと存じます。お気軽にお問い合わせ下さい
まずは身近な情報が提供できると言う事は非常に大きなメリットだと思います。
例えば、誰かがあなたの会社やお店のことを、知りたいと思ったら、電話をしたり、会社案内を取り寄せたりすると思いますが、これは結構、一般ユーザーからすれば、面倒な事だと思います。
「まずは、ちょっと知りたいだけなんだけど・・・」こんなときに、
インターネットからいつでも情報が引き出せる。言わばすごく親切なメディアですよね。
当然そのほかにも
ちょっと知りたいがきっかけで、お得意様に。なかなかビジネスチャンスを獲得するのが難しい世の中になって来ました。アンテナはいっぱい張りましょう。
HP作成ソフトなどで自社更新をされたい場合は、更新頻度が高いコンテンツ(新着情報・インフォメーションなど)は更新がしやすい様にレイアウトなどいたします。また、自社で更新いただけるようご指導させていただきます。(初中級者向け・オプション)
また、CMSのようなシステムのご相談も承ります。お問い合わせ下さい。
事業サイトととしての運用を考えておられるようでしたら、「独自ドメイン」の取得・運用をされることをお奨めします。こちらのページでもご説明しておりますが、企業サイトでは、ドメインが「ITへの取り組み姿勢」や「企業の信頼性」を問われる要素になってきています。
例えば・・・現場ご担当者様の名刺で、HPアドレス(URL)がプロバイダーアドレスだったり、専用メールアドレスでなかったりした時、お客様の受け取る印象はどうでしょう?
ドメインの種類や運用に関してはこちらをご覧ください
まず、制作体制は、主導的に代表である私が作成にあたっています。ただし、バックボーンに複数のHTML作成・WEBプログラミングなどの専任スタッフを擁しています。地域密着サイトから大規模な企業サイトまで対応可能なシフトをしています。
-「個人企業のレスポンスの速さ」と「法人格の制作体制」を併せ持つ体制-
信用面では、今まで100を越える皆様からのご依頼と作成実績をご覧いただければと考えております。また、ご契約時に書面を交わすなど、相互の信頼関係を確認することも行っております。プラス、代表である私の人格など見ていただければ・・・(^^)
今までも上場企業の同業様とのコンペで、私どもの体制・提案をご評価いただきお仕事をいただいています。安心してご依頼ください。
お店でも電話はお持ちですよね。
情報の伝達手段は今までこんな進化をしています。
・・・・・・対話→手紙→電話→FAX→インターネット(HP、Email)
今や電話は当たり前、FAXも同様に普及しています。それは、その必要性が高まったからです。
不要です。問題はコンテンツです。チラシやDMを作られるとき、誰に(WHO)、どこで(WHERE)、何を(WHAT)、いつ(WHEN)、どうやって(HOW)・・・なんていう具合に(5W1H)、その内容を考えられることと思います。同じです。要は、お客様が何を望んでいて、お客様に何をサービスするかを、どの様に表現するか、一緒に考えて下さればいいのです。私どもとのそんなお付き合いの中で、自然に基礎知識も身についてきますヨ。
ユーザーは常に情報を欲しがっています。(価格、サービス、取り扱い、行事予定、商品説明・・・・)チラシ、DM等は即効性メディアですが、それらは、発行したときに、その紙面内の情報のみの情報伝達になります。
HPは、常にインターネット上にその情報が有り、内容の更新・追加がいつでも出来、瞬時にユーザーが閲覧出来ます。常に変わらない情報は、そのまま公開され続け、ドンドン情報は増えて行きます。(一度に掲載・発信出来る情報は、無限と言ってもいいでしょう)また、インターネットの普及率はドンドン加速しています。
ユーザーに対するサービスとしても是非、今、取り組むべきです。 インターネットユーザーは、それを使いたがっているんです。
そしてチラシ・DMなどの既存のメディアと、インターネットを併用することで効果は何倍にもなります。
費用対効果の面から言えばHPでのビジネスは中小企業様が成功していると感じています。昨今は、HPの作成ソフトも便利になり、個人の方でも簡単にHPを立ち上げられる環境が整っています。ビジネスシーンにおいても、名刺や会社案内・パンフレットなどと同じレベルで、お店や会社をアピールできるメディア・ツールとなっています。ホームページを運営するということにおいて企業規模は無関係。それこそ、まずは取り組み、そのノウハウを培っていくことがこのメディアでは重要かと。
極論を言えば、パソコンも新たなプロバイダー契約もいりません。お店のHPデータを我々のサーバー内に置いて運用もできます。(それでも充分効果を上げられておられるお客様もみえます。)まあ、
ご自分のHPの確認、Email等々には必要と思いますので、その導入支援も含めてご相談いただくことも出来ますよ。
一度お客さんにリサーチしてみて下さい。意外といますよ。
このFAQを立ち上げ始めた2001年では、「IT革命」をキーワードにお国がその普及に力を注いでいます。パソコン業界も、どんどんユーザーの掘り起こしを行っています。
一般のユーザーはもちろん、老若男女問わず利用頻度が高まっています。
2002年2月現在では世帯普及率が60%を超え、全世帯の過半数にインターネット利用者がいるということになっています。(携帯も含む)
常連客様がいるからこそ、そうした方向けにも常に新鮮な情報が必要です。
私どもは、お店の場合なら、「来店促進」を目標にしています。(クリック&モルタルとでも言うのでしょうか?)世の中ヴァーチャル店舗流行りですが、実際に、お客様に来店していただき、宣伝媒体では判らない商品の手触り、デザイン、風合い等々を、ご納得いただき、お買い上げ、ご利用いただき、お店が支持される事が目的です。来店促進=商売繁盛 情報発信=顧客サービス
★ヴァーチャル店舗を否定するわけではございません。
一概になかなか言えないご質問です。色んな業者さんが、各自の考え方やコスト計算、付加価値でお見積や価格表を提示しています。私どもは基本的に、お話をお伺いしてのお見積をさせていただいています。
例えば、チラシを作成されるときでも、文字だけの一色刷りとカラー写真などをコラージュしたイメージに訴えるものとでは、明らかにコストが違うと思います。ホームページを作成するときでも、考え方は同じです。但し、ホームページの場合は、情報が複数ページで多岐に渡る事になるため、その構成起案などもコストの要素になります。
とは言っても、お値段は気になるところ。お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。
初期投資は必要ですが、ランニングコストとしてみると、他の媒体より圧倒的にローコストです。例えば、パンフレットのページを増やした場合、通常は新しく構成しなければなりませんが、ホームページの場合は、最初の構成を間違えなければ、その構成の中でいくらでもページは増えます。また、紙媒体は通常その紙面のみの情報量になりますが、ホームページの場合は、サーバー内やインターネット上に参照できる情報が無尽蔵にあります。同じ投資をしても、その情報量やコスト面で優位です。(問題はその運用)
今がチャンス!です。
理由:ホームページの運営での費用対効果は、中小企業の方が、上がっている事例が多い。今のところは大型店・大企業も大したことは無いが、巻き返しを狙っている。みんながやれば横並びで、また値段競争、過剰サービス合戦。早く取り組めば、ノウハウ・情報の蓄積が出来、他店との差別化になります。
他の業者様も素晴らしいプレゼンをされていると思いますが、私どもは基本的に、まずはコミュニケーション・会話からスタートさせていただき、お客様ごとのご提案をさせていただきます。どうしても、話が深くなります。(直接あってのお話でもメールでも・・・)
作成に関することのみに終わらず、WEBサイトの運用・営業戦略・企画、果ては企業様の運営状況まで話が及ぶ事も有りました。(もちろん機密厳守)
実際にサイトを作成する人間がお話に当たり、ヴィジュアル面・コンテンツなどの構成面、そしてその運用にいたるまで直接お話し合いが出来ます。(最近、どうも無責任な業者が多いようです・・・)
私どものお客様は初回作成のみの方ははほとんど有りません。単純に作成して納品するだけと言うスタンスではなく、その後の運営までお話し合いをさせていただいているお付き合いの方が大半です。そういったお客様方から聞くと、どうも他の業者さんとは、ちょっと違うようです・・・・・何がって?では一度お話しませんか?
顧客第一のコンテンツ(内容・要素)とアクセスを促すアピールが必要です。
基本コンテンツは有りますが、当然お店個々によって必要要素は違います。一緒に考えましょう。
そして、鮮度が大切です。常に新しい情報を!
HP見る→来店→サービス→満足→新しいサービスの情報更新→再度HP見る・・・
この様な循環を作ることが大切。=顧客作り
また、EMAILや問い合わせフォーム等を利用した、お客様との双方向のコミュニケーションは必須です。